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2007年05月29日

ひとつ屋根の下(TV Drama)

"ひとつ屋根の下"(パート1,2)
1993年にパート1,1997年にパート2が放映されたもの。
あんちゃん(江口洋介)率いる兄弟愛の物語です。
めっちゃ有名だから、1980年世代のみんなは知ってるよね。。。
ちいにいちゃん(福山雅治)、かなり人気だったなぁ。。。
小雪ちゃんと最後の最後で結ばれて、良かった〜〜〜。

ここで、このドラマでの名言をご紹介。これは忘れてるひと多いんじゃ?

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2007年05月30日

サプリ(TV Drama)


「サプリ」フジテレビ系の月9で、2006年に放映。
ミナミ(伊藤三咲)と勇也(亀梨和也)の会社を舞台にした恋愛ドラマです。
全体的にどうかっていうと。。。バリバリキャリアウーマンのミナミと
仕事を始めたばかりでイマイチな勇也は合わなすぎだろ。。。無理がありすぎ。
っていう思いがずっと抜けなかったな。

でも、いいなぁって思えるシーンもたくさんありました~。
大変ながらも楽しく仕事をしている「クリエイトエージェンシー」のみんなは素敵だったな。

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2007年06月08日

そのときは彼によろしく(Book)

映画化されたこの小説を読みました。
市川拓司さんの世界でした。市川拓司さんの本は「いま、会いにゆきます」しか読んでないけど。。。
好きな人、大切な人との出会いと別れ、そして待つということが展開されるストーリー。
誰もが出会い、別れ、を繰り返して、時にはいつまでも待つことをしてると思う。
この本を読んだ後、人との出会いを大切にしようと感じるのではないでしょうか。
きっとあなたにも大切な出会いがあったはずです。

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2007年06月10日

小さき者へ(Book)


重松清さんの小説です。家族と父親を題材にした短編小説になっています。この中の 「海まで」という短編で胸が痛む涙が流れました。おばあちゃんが、孫である妹ばっかりかわいがって、お兄ちゃんに冷たく、そしていじわるをして、お父さんが守ろうとする家族の話です。誰しもが感じている感情をリアルに表現されている文章に胸をうたれることでしょう。特に意味も理由もなく、誰かに冷たく、心ない行動をしたことがありませんか?

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2007年06月11日

働きマン(Book)

安野モヨコさんの漫画で、バリバリキャリアウーマンの女性編集者のお話。 編集長を目指しているという明確な目標を持って働いている。要するに、仕事が大好きな女性を描いてる。 やることはちゃんとやって、更に自分でやりたいことをどんどんやっていく女性。でもたまに勢いにのって、失敗をしてしまう。 でも、この漫画を読んだとき、こんなに前向きに仕事をする女性、そして男性も少ないと思った。逆に、 こんな女性がいたら目標のないサラリーマン達はウザクテしょうがないだろなぁ。。。やりたいことがあっても、できてない。。 。そんな思いを日々抱えてる人は一読あれ。

 

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2007年06月22日

きらきら研修医(TV Drama)

きらきら研修医を見ました。

小西真奈美さん演する、ウサコという研修医のお話です。コメディータッチなので、 よくある医者の真剣ドラマとはちょっと趣きが異なります。けれど、命を扱うお医者さんの奮闘物語なので、涙、涙してしまう場面もあります。

医者が主人公のドラマってすごいたくさんある。それは、病院にはたくさんのドラマがあるから。 病院には患者さんそれぞれいろんな状況をかかえ、そして人間としての弱さは、病院の中で現れやすい。そんな現場で、日々働く医者、看護士。。 。は、想像以上の重みを感じながら、働いているのではと思わずにはいられない。

2007年07月16日

バンビーノ(TV Drama)

目の前のことに本気になれないやつは、夢を語る資格なんてない!

 

料理人になりたいという主人公の修行をテーマにしたドラマ。人間的にも大きく成長していく主人公ことバンビのお話。 このドラマを見ながら、目の前のことに本気になれず、夢ばかり見てしまう。。。そんな自分を反省するばかりでした。今時、 根性なんてはやらない!そんな時代だからこそ、一生懸命頑張り、がむしゃらに働く姿に好感を持つのかもしれない。

2007年08月01日

多拉A梦☆大雄的恐竜(MOVIE)

先日、中国で初めて公開されたというドラえもんの映画を見てきました。これは、「のび太の恐竜2006」 を翻訳したものになっています。もちろん私は中国語がわかるわけでもなく、映像中心で物語を追いかける始末でしたが、さすが日本のアニメ、 最後のシーンはちょっと感動しました。

のび太とかドラえもん、ジャイアン、スネ夫、、、と中国語に吹きかえられてるのですがこれといった違和感もなく、 すんなり受け入れることができました。むしろ気になったのは、うちが幼少時代に見ていたドラえもんより、 なんかお笑い路線が増えているような。。。気のせいかな??

 

2007年08月06日

夜。上海(MOVIE)

日中合作映画である「夜。上海」(中国語名タイトル)を見ました。中国では既に公開されていて、 日本では9月22日から公開されるようです。日本では、「夜の上海」というタイトルのようです。公式サイトはこちら

☆旅恋ロードショー☆

とうたっています。美容師である日本人が上海に出張で来たが、夜迷子になってしまう。 そのときに出会ったタクシーの運転手さんである中国人女性に惹かれる。。。というお話。言葉も通じないけど、気持ちは通じる。。。 みたいな感じ!!なので、半分日本語、半分中国語になってました。(なので、半分わかって、半分不確か。)ですが、気持ちは伝わりました。。 。

中国人女性の女優さんは、中国でも人気があるそうで、とってもかわいいです。そして、そして、 中国人女性の恋の仕方を垣間見れたような気がします。。。

2007年08月07日

男たちの大和YAMATO(MOVIE)

8月になると、戦争に関する映画やドラマが放映されることが多くなります。私は小さい頃、「はだしのゲン」「蛍の墓」 などの戦争もののアニメや本を何度も読んでいました。このときに、私はどんな思いで読んでいたのか。。。 大人になった今ではわからないのですが、幼いながらにも何かを感じていたのでしょう。

今年の夏は、「男たちの大和YAMATO」という映画を見ました。海戦隊としてYAMATOに乗り込み、 アメリカ軍に占領された沖縄へ特攻隊として向かいます。片道の燃料しかないYAMATOで、 航空隊の援助なしにYAMATOのみで沖縄に向かう。お国のために。。。

死ぬとわかって、戦場へ向かう。これからの日本のために。。。それなら本望だ。

この時代に生きた人々の思いは絶対に忘れてはならない。この思いを残さなければならない。そして、今を生きる私たちは、 日本のために戦った人達に恥じない生き方をしなければならない。そんな思いをこの映画から感じました。

果たして、お国のために戦った人達は、

今の日本をどう思ってるのだろうか。。。

これからも、この時期には戦争に関する本や映画・ドラマを見てみようと思う。

2007年08月31日

死ぬまでに一度は行きたい世界の1000カ所(BOOK)

死ぬまでに一度は行きたい世界の1000カ所シリーズの本が3冊あります。
ヨーロッパ編、アジア編、南北アメリカ編。
写真は少ないですが、1000カ所の説明を読んでいるだけで頭の中は妄想で膨らみます。
この本の読み方として、行きたいと思ったところに付箋を貼っておく。。。とのこと。
世界一周をする際に、訪れる候補地としてとっても役に立ちそうな一品!!
寝る前にぱらぱらとページをめくりながら、妄想しながら、いい気分になれるオススメ本☆☆☆

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