8月になると、戦争に関する映画やドラマが放映されることが多くなります。私は小さい頃、「はだしのゲン」「蛍の墓」 などの戦争もののアニメや本を何度も読んでいました。このときに、私はどんな思いで読んでいたのか。。。 大人になった今ではわからないのですが、幼いながらにも何かを感じていたのでしょう。
今年の夏は、「男たちの大和YAMATO」という映画を見ました。海戦隊としてYAMATOに乗り込み、 アメリカ軍に占領された沖縄へ特攻隊として向かいます。片道の燃料しかないYAMATOで、 航空隊の援助なしにYAMATOのみで沖縄に向かう。お国のために。。。
死ぬとわかって、戦場へ向かう。これからの日本のために。。。それなら本望だ。
この時代に生きた人々の思いは絶対に忘れてはならない。この思いを残さなければならない。そして、今を生きる私たちは、 日本のために戦った人達に恥じない生き方をしなければならない。そんな思いをこの映画から感じました。
果たして、お国のために戦った人達は、
今の日本をどう思ってるのだろうか。。。
これからも、この時期には戦争に関する本や映画・ドラマを見てみようと思う。